障害者雇用の履歴書テンプレートはどれ?配慮が伝わる選び方

共同生活の人間関係を表すイメージ画像

障害者雇用の履歴書テンプレートは、障害者専用の特殊な様式を探すより、一般的な履歴書に必要な情報を分かりやすく補う考え方が基本です。履歴書には氏名、学歴、職歴、資格、志望動機などを記載し、障害特性や職場で必要な配慮は、本人希望欄や別紙を使って整理します。

ただし、診断名や障害者手帳の情報を並べるだけでは、採用担当者に働き方が伝わらない場合があります。仕事への影響、自分で行っている対策、企業に相談したい配慮を具体的に分けると、採用後の働き方を双方で検討しやすくなります。

履歴書の形式や書き方に迷っている方は、まず厚生労働省の履歴書様式例を土台にしてください。この記事では、テンプレートの選び方から各項目の書き方、配慮事項を伝える例、就労移行支援で添削を受ける際の確認点まで順番に説明します。

障害者雇用の履歴書テンプレートは一般様式でよい

最初に、障害者雇用で使う履歴書の形式を整理します。応募先から指定がなければ、厚生労働省の履歴書様式例など、一般の応募で使われる形式を選べます。大切なのは、障害者専用かどうかより、必要な情報を読みやすく配置できるかです。

厚生労働省の履歴書様式例を基本にする

履歴書の形式に迷った場合は、ハローワークインターネットサービスで公開されている厚生労働省履歴書様式例が基準になります。PDF版とExcel版があり、A3版とA4版から使いやすいものを選べます。パソコンで作成したい方はExcel版、手書きで練習したい方はPDF版を利用するとよいでしょう。

以前はJIS規格の解説に掲載されていた履歴書様式例が広く使われていましたが、その様式例は2020年7月に削除されました。その後、厚生労働省が公正な採用選考の観点から新しい様式例を作成しています。そのため、現在は古いJIS形式を探すより、厚生労働省履歴書様式例を確認するほうが分かりやすいでしょう。

障害者専用のテンプレートは必須ではない

障害者雇用求人への応募であっても、履歴書の基本項目は一般雇用と大きく変わりません。氏名、住所、連絡先、学歴、職歴、免許・資格、志望動機などを記載します。応募先が独自のエントリーシートを指定している場合は、その指定様式を優先してください。

障害者専用と表示されたテンプレートには、障害者手帳や配慮事項の欄が設けられていることがあります。ただし、欄が小さいと必要な説明を詰め込みすぎる原因になります。一般的な履歴書に要点を書き、詳しい内容を別紙に分ける方法でも問題ありません。形式よりも、採用担当者が内容を短時間で把握できることが大切です。

本人希望欄が広い様式を選ぶと整理しやすい

障害特性や通院、勤務時間などについて簡潔に伝えたい場合は、本人希望欄にある程度の広さがあるテンプレートが使いやすくなります。ただし、本人希望欄のすべてを障害の説明に使う必要はありません。勤務地、勤務時間、通院に伴う相談事項など、採用条件に関係する内容を優先します。

障害の状態や必要な配慮が複数ある方は、履歴書の小さな欄へ無理に収めず、障害特性・自己対策・配慮事項を別紙にまとめるとよいでしょう。履歴書には「障害特性および配慮事項は別紙に記載」と書けば、採用担当者が関連資料を見つけやすくなります。

選択肢向いているケース注意点
厚生労働省履歴書様式例応募先から指定がなく、標準的な形式を使いたい障害情報が多い場合は別紙を併用する
企業指定の応募様式求人票や採用ページで様式が指定されている指定項目を削除せず、記入方法に従う
障害情報欄のある様式手帳情報や配慮事項を1枚にまとめたい説明を詰め込みすぎない
履歴書と配慮事項の別紙障害特性や自己対策を具体的に伝えたい履歴書と内容を重複させすぎない
  • 応募先の指定様式がある場合は、その形式を優先します。
  • 指定がなければ、厚生労働省履歴書様式例を土台にできます。
  • 障害者専用テンプレートを使うことは必須ではありません。
  • 障害情報が多いときは、履歴書と別紙に役割を分けます。

障害者雇用の履歴書に入れる基本項目

テンプレートを選んだ後は、一般的な応募情報を正確に記入します。障害に関する説明だけを充実させても、職歴や志望動機が分かりにくければ応募者としての強みが伝わりません。基本情報と障害情報を切り分けて作成しましょう。

基本情報と写真は応募先の指定に合わせる

氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスは、採用担当者が連絡に使う情報です。数字やメールアドレスの入力間違いがあると、選考連絡を受け取れないおそれがあります。完成後は画面だけでなく、印刷した状態でも文字切れや誤記がないか確認してください。

写真を求められている場合は、一般的に正面を向いた証明写真を使用します。服装や背景だけで合否が決まるわけではありませんが、本人確認がしやすく、応募書類全体から浮かない写真を選ぶと安心です。写真の要否、サイズ、撮影時期に指定がある場合は、求人票や企業の案内を優先します。

学歴と職歴は時系列をそろえる

学歴と職歴は、西暦か和暦のどちらかに統一して書きます。学校名、会社名、事業所名は略称を避け、当時の正式名称を基本にします。配属部署や担当業務が職歴欄に収まらない場合は、職務経歴書で詳しく説明してください。

退職理由は、通常は「一身上の都合により退職」「契約期間満了により退職」など簡潔に書けます。病気や障害に関連する退職であっても、履歴書だけで詳しい経緯を説明しきる必要はありません。ただし、応募先の仕事に影響する事情がある場合は、面接で現在の状態や再発防止の工夫を説明できるよう整理しておきます。

空白期間は事実を短く整理する

休職、離職、療養、就労移行支援の利用などにより職歴に空白期間がある場合、無理に隠そうとすると年月のつながりが不自然になります。一方で、履歴書へ私生活や医療情報を細かく書きすぎる必要もありません。応募先に伝える目的は、過去の事情をすべて説明することではなく、現在の就労準備状況を理解してもらうことです。

就労移行支援の利用期間を記載する場合は、学歴・職歴欄とは別に、本人希望欄や別紙で「就労移行支援事業所を利用し、応募書類作成、職業訓練、企業実習に取り組んでいる」などと整理できます。事業所名を記載するかは、本人の希望や応募先との関係を踏まえて支援員と相談するとよいでしょう。

履歴書は過去の事情をすべて説明する書類ではありません。
職歴の事実、現在できること、応募先で生かせる経験を優先します。
空白期間の詳細は、必要に応じて職務経歴書や面接で補います。

志望動機は応募先ごとに作り替える

志望動機では、障害者雇用を行っていることだけを応募理由にせず、その企業や仕事内容を選んだ理由を示します。求人票に書かれた業務、必要な経験、勤務条件を読み、自分の職歴や訓練経験と結び付けてください。同じ文章を複数社へ使い回すと、応募先との接点が見えにくくなります。

文章は「応募した理由」「生かせる経験や強み」「入社後に取り組みたいこと」の順に並べるとまとめやすくなります。たとえば事務職なら、訓練で使用した表計算ソフト、正確性を保つ工夫、報告の方法などを具体化します。障害への配慮だけでなく、企業に提供できる働き方を伝える視点が必要です。

  • 氏名や連絡先は誤入力がないか印刷後も確認します。
  • 学歴・職歴の年月は西暦または和暦に統一します。
  • 空白期間は必要な範囲で事実を簡潔に伝えます。
  • 志望動機は仕事内容と自分の経験を結び付けます。

障害特性と配慮事項を伝える書き方

障害者雇用の履歴書で特に迷いやすいのが、障害特性と合理的配慮の書き方です。合理的配慮とは、障害のある人が働く際の支障を減らすため、本人と事業主が話し合って調整する対応を指します。診断名だけでなく、仕事との関係を示しましょう。

手帳情報と障害特性は分けて書く

入居者同士の交流のイメージ

障害者雇用求人では、障害者手帳の種類や等級、有効期限などの確認を求められる場合があります。必要な情報は求人票や応募先の案内に従って記載してください。手帳の写しを提出する場合も、提出時期や送付方法を企業へ確認し、指示のない個人情報まで送らないよう注意します。

手帳情報と、実際の働き方に関係する障害特性は別の情報です。同じ診断名や等級でも、得意なこと、苦手な状況、必要な配慮は人によって異なります。「精神障害がある」「発達障害がある」だけで終えず、どのような場面で仕事に影響するのかを具体的にします。

仕事への影響と自己対策をセットにする

障害特性は、一般的な症状の説明ではなく、自分の仕事に起こり得る影響を中心に書きます。たとえば「複数の口頭指示を同時に受けると優先順位を整理しにくい」「強い光の下では疲労が増えやすい」など、状況と影響を組み合わせると採用担当者が業務を想像しやすくなります。

続けて、自分で行っている対策を書きます。「指示をメモして復唱する」「作業手順をチェックリストにする」「疲労の兆候が出る前に短い休憩を取る」などです。自己対策を書いたうえで、それだけでは補いにくい部分を配慮事項として相談すると、一方的な要求ではなく、安定就労に向けた調整案として伝わります。

配慮事項は具体的な行動に置き換える

「配慮してほしい」「体調に理解してほしい」という表現だけでは、企業側が何を調整すればよいか判断できません。指示方法、作業環境、休憩、通院、勤務時間、移動、コミュニケーションなどに分け、実際に取ってほしい行動へ置き換えます。

たとえば「口頭指示だけでなく、要点をチャットやメモでも共有してほしい」「定期通院のため、月1回は事前相談のうえで休暇を取得したい」「階段での移動が難しいため、エレベーターを利用したい」などです。頻度、時間、場面を加えると、企業が対応可能か検討しやすくなります。

項目伝わりにくい書き方整理した書き方
指示方法分かりやすく指示してほしい複数業務を依頼する際は、優先順位を番号で示してほしい
休憩疲れたら休みたい疲労が強い場合は、上司へ報告したうえで5分程度の休憩を相談したい
通院通院への配慮が必要月1回の定期通院があり、日程は事前に共有して休暇を相談したい
環境静かな職場がよい集中作業では、人の出入りが少ない席またはイヤーマフの使用を相談したい
移動身体障害への配慮を希望長距離歩行が難しいため、エレベーターに近い動線を相談したい

配慮が不要な項目も伝える

配慮事項を説明するときは、必要なことだけでなく、通常どおり対応できることも示すと働き方の全体像が伝わります。たとえば「電話応対は可能」「通勤は単独で可能」「定期通院以外の勤怠は安定している」など、事実に基づいて整理します。

ただし、採用されたい気持ちから必要な配慮を少なく見せると、入社後に無理が重なる可能性があります。反対に、起こるか分からない不安をすべて要望として並べると、優先順位が分かりにくくなります。「就業に欠かせない配慮」「あると安定しやすい配慮」「現時点では不要」の3段階に分けるとよいでしょう。

  • 手帳情報と、仕事に影響する障害特性は分けて整理します。
  • 障害特性には、自分で行っている対策も添えます。
  • 配慮事項は、企業が取れる具体的な行動として書きます。
  • 必要な配慮を過小申告せず、優先順位を付けます。

履歴書に収まらない情報は別紙で補う

障害特性、自己対策、配慮事項を丁寧に書くと、履歴書の本人希望欄だけでは足りないことがあります。その場合は、すべてを小さな文字で詰め込まず、A4用紙1枚程度の別紙に分けます。情報の重複を減らし、要点を見つけやすくしましょう。

別紙は障害特性・対策・配慮の順にする

別紙には決められた全国共通の様式があるわけではありません。表題を「障害特性および配慮事項」などとし、氏名、障害の概要、仕事への影響、自己対策、希望する配慮の順に並べると読みやすくなります。履歴書と別紙が離れても分かるよう、氏名を記載しておくと安心です。

記載量は多ければよいわけではありません。医療機関での経過や私生活上の困りごとを詳しく書くより、応募する仕事に関係する情報を優先します。業務内容が変われば必要な配慮も変わるため、応募先ごとに求人票を読み、不要な項目を削る作業も必要です。

就労パスポートを整理用の資料として使う

厚生労働省の就労パスポートは、障害のある方が働くうえでの特徴、アピールポイント、希望する配慮などを、支援機関と一緒に整理して事業主へ伝えるためのツールです。履歴書そのものではありませんが、別紙に何を書くか迷う方の自己整理に役立ちます。

就労パスポートを作成したからといって、応募時に全項目を必ず提出するわけではありません。どの情報を誰に、どの段階で共有するかは、本人と支援機関、企業で相談します。応募時は簡潔な別紙を提出し、面接や入社前の打ち合わせで就労パスポートを使う方法もあります。

個人情報は必要な範囲に絞る

障害、診断、通院、服薬などの情報は個人情報です。働くうえで必要な説明は行いつつ、応募先の業務や配慮の検討に関係しない情報まで書く必要はありません。家族の病歴、幼少期の詳しい経緯、医療機関での会話などは、履歴書の目的から外れる場合があります。

服薬について伝える必要がある場合も、薬剤名をすべて列挙するより、勤務時間中の服薬の有無、眠気など仕事に影響する可能性、自己管理の方法を整理するほうが実務的です。個別の医療判断は主治医などに相談し、応募書類では働き方に必要な範囲へ絞ってください。

別紙の基本構成
1. 障害の概要と現在の状態
2. 仕事で起こり得る影響
3. 自分で行っている対策
4. 企業へ相談したい具体的な配慮

別紙の具体例を作成する

具体例として、複数の指示を整理しにくい場合は「複数の業務が同時に発生すると優先順位の判断に時間がかかります。依頼内容をメモし、期限と優先順位を一覧化して対応しています。緊急度が高い業務については、優先順位を明示していただけると安定して進められます」とまとめられます。

聴覚に関する配慮であれば「通常の対面会話は可能ですが、周囲の音が大きい場所では聞き取りにくいことがあります。重要な指示は復唱して確認します。会議の決定事項をメールやチャットでも共有していただけると、認識のずれを防げます」のように、できることと必要な配慮を組み合わせます。

  • 履歴書に収まらない内容はA4用紙1枚程度の別紙に分けます。
  • 別紙は障害特性、自己対策、配慮事項の順に並べます。
  • 就労パスポートは自己理解と情報整理に活用できます。
  • 医療情報や私生活の情報は、仕事に必要な範囲へ絞ります。

テンプレート完成後に確認したい提出前の注意点

履歴書と別紙が完成したら、内容の正しさだけでなく、求人票との一致、読みやすさ、ファイル形式まで確認します。障害特性の説明に集中すると、応募期限や提出書類の指定を見落とすことがあります。第三者にも読んでもらうと安心です。

求人票の応募条件と照らし合わせる

求人票には、必要な経験、資格、勤務時間、職場環境、応募書類、提出方法などが書かれています。履歴書を完成させる前に、条件を満たしているかだけでなく、相談したい条件があるかも確認してください。フルタイム求人に短時間勤務を希望するなど、求人条件と希望が異なる場合は、応募前に相談できるか確認すると行き違いを減らせます。

応募書類として履歴書、職務経歴書、障害者手帳の写し、紹介状などが指定される場合があります。指定されていない書類を独断で大量に加えると、採用担当者の確認負担が増えます。配慮事項の別紙を付ける場合も、必要に応じてハローワークや応募先へ提出可否を相談するとよいでしょう。

ファイル名と送付方法を整える

メールや採用システムから提出する場合は、企業が開けるファイル形式を選びます。ExcelやWordで作成した書類は、レイアウト崩れを防ぐためPDFに変換して提出する方法があります。ただし、企業からWord形式などの指定がある場合は、その指示に従ってください。

ファイル名は「履歴書_氏名.pdf」「障害特性・配慮事項_氏名.pdf」のように、内容と応募者が分かる名称にします。「新しい履歴書」「最終版2」など、自分にしか分からない名前は避けます。メール本文、件名、添付ファイルがそろっているか、送信直前にもう一度確認してください。

支援員やハローワークに添削を依頼する

就労移行支援を利用している方は、支援員に履歴書や配慮事項を読んでもらえます。支援員は、訓練中の様子や企業実習での状況を踏まえ、本人が気づきにくい強みや配慮の優先順位を一緒に整理できます。ただし、支援員が作った文章をそのまま使うのではなく、自分で説明できる内容になっているか確かめてください。

ハローワークでは、履歴書や職務経歴書の書き方に関する相談や添削を受けられる場合があります。障害者専門窓口が設けられている地域もあります。利用できる支援内容や予約方法は地域によって異なるため、最寄りのハローワークの公式案内で最新情報を確認してください。

面接で同じ内容を説明できるようにする

履歴書に書いた障害特性や配慮事項は、面接で質問される可能性があります。文章として整っていても、自分の言葉で説明できなければ、採用担当者との話し合いが進みにくくなります。配慮が必要な理由、自己対策、配慮があればできることを短く話す練習をしておきます。

企業から配慮の代替案を提示されることもあります。希望どおりでなければすぐに断るのではなく、目的が満たされるかを考えます。たとえば固定席が難しくても、集中作業時に会議室を使える場合があります。反対に、安全や健康を保つために譲れない条件は、曖昧にせず伝える必要があります。

提出前の最終確認
求人票で指定された書類がそろっているか
履歴書と別紙の内容に矛盾がないか
誤字、日付、連絡先、ファイル名に誤りがないか
面接で配慮事項を自分の言葉で説明できるか

よくある疑問を確認する

Q. 履歴書は手書きでなければ不利になりますか。A. 応募先から指定がなければ、パソコン作成でも手書きでも提出できます。修正や企業ごとの調整がしやすい点ではパソコン作成が便利です。求人票や採用案内に指定がある場合は、その方法を優先してください。

Q. 障害について本人希望欄にすべて書く必要がありますか。A. すべてを1つの欄に詰め込む必要はありません。履歴書には要点を書き、詳しい障害特性、自己対策、必要な配慮は別紙にまとめると読みやすくなります。提出範囲は支援員や応募先と相談できます。

  • 求人票に記載された応募書類と提出方法を優先します。
  • 電子提出ではファイル形式、名称、レイアウトを確認します。
  • 支援員やハローワークの添削を活用できます。
  • 履歴書に書いた内容は面接でも説明できるよう準備します。

まとめ

障害者雇用の履歴書テンプレートは、厚生労働省履歴書様式例などの一般的な形式を使い、障害特性と必要な配慮を本人希望欄や別紙で補う方法が基本です。

最初に厚生労働省の履歴書様式例を入手し、求人票を横に置きながら、基本情報、職歴、志望動機、障害特性、自己対策、配慮事項の順に下書きを作ってください。

完璧な表現を一度で作る必要はありません。自分が安定して働くために必要な条件を整理し、支援員やハローワークにも読んでもらいながら、応募先へ伝わる履歴書に整えていきましょう。

本記事の内容は、厚生労働省・自治体などの公的機関の公開資料をもとに整理したものです。制度・利用条件・支給額などは改正・変更される場合があります。最終的な判断や申請手続きの前には、必ずお住まいの自治体窓口や各事業所の最新情報をご確認ください。

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